幽霊交差点

幽霊交差点を 御存じですか
何度も逢いたくて 誰かが招く
幽霊交差点を お忘れですか
何度も逢いたくて 誰かが招く♪♪

なんだか悲しい曲だし、ちょっと怖いもうやだ〜(悲しい顔)

37曲 とっぷりと みゆき WORLDだ!!




2010年10月13日発売
DVD&ブルーレイ『「夜会」VOL.16〜夜物語〜本家・今晩屋』

「夜会」VOL.16〜夜物語〜本家・今晩屋 の映像がDVD&ブルーレイとなって発売決定!

【DVD盤】 YCBW-10028/8,400円(税込)
【ブルーレイ盤】 YCXW-10001/9,450円(税込)
豪華48ページブックレット(夜会台本)付
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2010年10月13日発売

【収録曲】
1. 十二天(Inst.)
2. 暦売りの歌
3. 百九番目の除夜の鐘
4. 夜をくだされ
5. 海に絵を描く
6. 旅支度なされませ
7. 私の罪は水の底
8. 逃げよ、少年
9. 百九番目の除夜の鐘
10. 愚かな禿
11. らいしょらいしょ
12. ちゃらちゃら
13. 憂き世ばなれ
14. 夜いらんかいね
15. 百九番目の除夜の鐘
16. 旅支度なされませ
17. らいしょらいしょ
18. 都の灯り
19. 暦売りの歌
20. 幽霊交差点
21. 旅支度なされませ
22. 百九番目の除夜の鐘
23. 安らけき寿を捨て
24. 夜をくだされ
25. 有機体は過去を喰らふ
26. 私の罪は水の底
27. 有機体は過去を喰らふ
28. らいしょらいしょ
29. 百九番目の除夜の鐘
30. 十文字
31. ほうやれほ
32. 十二天
33. 紅蓮は目を醒ます
34. 赦され河、渡れ
35. 夜いらんかいね
36. 天鏡
37. 暦売りの歌(Inst.)
全37曲収録



「日本語回帰」か?

中日新聞 2007年8月27日 夕刊 に
「中島みゆき、ユーミンの曲調べました!」
歌詞「日本語回帰」か という記事がありました。

内容は、中島みゆきさんと松任谷由実さんの曲の歌詞に出てくる外国語の割合が、一九七〇年代のデビューから九〇年代後半までは増加したが、二〇〇〇年以降は減り「日本語回帰」とも言える現象が起きていることが二十七日、伊藤雅光・国立国語研究所文献情報グループ長の調査で分かった。
というものでした。

調査は、デビューから昨年十二月までに発売された
みゆきさんの三百二十一曲と、ユーミンの三百四十七曲のいずれも三万語以上の歌詞を
(1)日本語(2)アルファベット表記の外国語(3)カタカナ表記の外来語−などに分類したそうです。


全年代を通じて共通して使用頻度の高かった外国語は
「I」「you」「love」だそうで、
まず一番先に思い当たるのが「矢沢永吉」の大昔の代表曲 
「アイラブユーOK」なんか、このままですよねがく〜(落胆した顔)

話がそれましたふらふら


みゆきさんは「never」や「maybe」など心情を表す副詞、ユーミンは「wow」「oh」などの感嘆詞が上位だったそうです。

そういえば、ユーミンは感嘆詞が多いですよね。


みゆきさんは七〇年代には外国語を使わなかったが、九〇年代後半には、
外国語の歌詞に占める割合が5・9%まで増加したそうです。
しかし二〇〇〇年以降外来語は減り、おおむね2%台で推移しているそうです。


ユーミンは外国語を多用し、ピークの九〇年代後半は七〇年代の三倍超の13・9%でみゆきさんの二倍以上…
当時は、外国語、「wow」「oh」などの感嘆詞を使えばヒットするような時代だったような気がします。
しかし、さすがのユーミンも、二〇〇〇年以降は減少に転じ、外来語も2・8%で過去最少になってきているそうです。


国立国語研究所文献情報のグループ長伊藤さんは「二人は英語やカタカナを多用し、時代を先取りして多くのヒット曲を生んだが、外国語の新鮮さが薄れ、日本語への回帰現象が起きているのではないか」と分析している。

と締めくくっているが、これってわざわざ調べる必要のあることなのかな?
と思う新聞記事でした。


「世界ウルルン滞在紀“ルネサンス”」

ニューシングル「一期一会」7月11日リリース!!

一期一会

「世界ウルルン滞在紀“ルネサンス”」の主題歌「一期一会」と
そのエンディングテーマ「昔から雨が降ってくる」が収録されています。
TBS系で毎週日曜日午後10:00〜10:54に放送中の「世界ウルルン滞在紀“ルネサンス”」
わたしは大好きでほとんど毎週観ています。

その「ウルルン」の主題歌がリリースされたのです。

ウルルンで聴くよりも数倍よかったです。
特に最後のリフレインがなんとも言えません
(言わなきゃわからんだろ!!)

なんというのでしょうか?途中曲調が変わることなく3題目までいくのが、みゆきさんらしいというか…
また新たな名曲誕生という感じです。


♪忘れないよ〜からは “みゆき節”
炸裂です〜わーい(嬉しい顔)


広辞苑に「一期一会」生涯に一度まみえること。
一生一度限りであること。とあります。

確かにその一瞬、一瞬を大切にという意味ではとても大切なことですが、何億何万の中であった人を、一生に一度だけの出会いとして片付けてしまうのは寂しい気がしますねもうやだ〜(悲しい顔)

ずっと一緒にいようよ!一緒に生きようよ!
「一期一会」でこういうのもありではないでしょうか?
そこから、また新しい出会いが生まれるのではないでしょうかぴかぴか(新しい)


話は戻りますが、この中島みゆきの最新シングル「一期一会」は、「旅」とそこにある「新しい出会い」と「別れ」をテーマに前向きな「一期一会」と、優しいメロディが印象的なバラード「昔から雨が降ってくる」との対比が、そのテーマをより鮮やかに浮き立たせている名曲ですよハートたち(複数ハート)

中島みゆき×TOKIO

TOKIOの山口達也主演、ジャニーズJr.の森本龍太郎君&森本慎太郎君も出演する
日テレ系ドラマ「受験の神様」

(7月14日土曜21:00スタート)の主題歌が、TOKIOの新曲「本日、未熟者」に決定しました。


長瀬智也主演ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の大ヒット主題歌『宙船』に続き、
今回も宙船と同様、歌詞・メロディー共に中島みゆきらしい骨太でスケールのあるロックナンバーに仕上がっていますよね。


8月15日発売予定です。TOKIOがどういう風に歌うか、
中島みゆきがアルバムでどうセルフカバーするかも今から楽しみですハートたち(複数ハート)


今年の忘年会は(気がはやい)「本日、未熟者」で決まり!!
練習しないと…カラオケ


「受験の神様」は、父子家庭の父親大山勇(山口達也)が
息子の私立中学受験のため奮闘する話。


大山勇は、仕事に熱中する商社マン。
5年前に離婚して以来、息子・広(長島弘宜)と2人暮らし。


そんな勇に小学6年になった広から突然私立中への進学希望を打ち明けられ、
体育会系の勇は未知の受験対策に戸惑い、
「受験の神様」と呼ばれる、中学生の天才少女菅原道子
(成海璃子)に家庭教師を依頼する。


成海璃子ちゃん演じる「受験の神様」こと中学生の天才少女菅原道子は、成績は、ものすごく優秀だが、笑顔を一切見せない中学生。
信念は、「中学受験のことは中学生が一番知っている」
中学生のキャラとしては、非常に渋いですよね。なんだか女王の教室とイメージがかぶります。


成海璃子ちゃんといえば、「瑠璃の島」での親から捨てられ、寂しいのに素直に自分の気持ちを出せない女の子が、
鳩海島の人々との関わりの中で、徐々に変わっていく姿を切なく演じましたが、
今回の天才少女菅原道子を成海璃子がどう演じるのかが今から楽しみです。
個人的には、とても健康的な成海璃子が大好きですわーい(嬉しい顔)


TOKIOデビュー当時の青年のイメージが強い山口達也くん。
その達也くんが、光とともに(自閉症児を抱えて)の父親役を演じたときは…
あ〜、彼も父親の役をやる年になったのかと、なんだか寂しい思いをしましたが、その達也くんが、自閉症の息子光に接している姿、自閉症の息子を持つ父親の苦しみ、そしてそれを受け止め、前向きに生きていく姿を熱演していて、とても爽やかでした。

さて、今度の「受験の神様」では、
どんな父親を演じるのでしょうか。


ジャニーズJr.の森本龍太郎くん&森本慎太郎くんの活躍にも期待ができますね。


主題歌といい、ドラマの内容といい、こんなに楽しみなのは久しぶりですぴかぴか(新しい)

おすすめDVD

中島みゆきライヴ! Live at Sony Pictures Studios in L.A.

中島みゆきライヴ! 収録曲情報

1. この空を飛べたら

2. 地上の星

3. 土用波

4. 銀の龍の背に乗って

5. この世に二人だけ

6. 夜行

7. 歌姫


このDVDを観て、印象に残ったのは

原色の衣装といえば、ユーミンと思っていたのですが、
「この世に二人だけ」を歌うときの中島みゆきの衣装は、え!ピンクなんだ…でも意外に(失礼)似合っています。


ドレスでギターを抱え、大股立ち?!で「土用波」を歌う彼女。

ドレスでそれはないだろう!と、思ったのもつかの間、
何回か観るうちに、やみつきになってしまった(笑)


歌はCDでよいのだが、なんていっても姿が見れるのが、DVDのお力

ライブ裏側の映像も少し収録されていて、ステージで見せる顔とは違う中島みゆきの素顔と自然な笑顔の人々。

このDVDには、ホッとする優しさと温かさも収録されています。

特にラストの「歌姫」は感動です。

イメージの違う「春なのに」

春…桜が咲き、入園・入学・就職と、新しい出会いと同時に別れもあります。

毎年春になると、この歌がうかんできます。
「春なのに」

「春なのに」この歌は1983年に大きな胸と豊かなボディで人気のあった
柏原芳恵が歌っていました。
(20年以上も昔なので、知らないひともたくさんいるのでしょうね)

春なのに          

卒業だけが 理由でしょうか
会えなくなるねと 右手を出して
さみしくなるよ それだけですか
むこうで友だち 呼んでますね

  流れる季節たちを 微笑みで
  送りたいけれど
  春なのに お別れですか
  春なのに 涙がこぼれます
  春なのに 春なのに
  ため息 またひとつ

卒業しても 白い喫茶店
今までどおりに 会えますねと
君の話は なんだったのと
きかれるまでは 言う気でした
                  
  記念にください ボタンをひとつ
  青い空に 捨てます
  春なのに お別れですか
  春なのに 涙がこぼれます
  春なのに 春なのに
  ため息 またひとつ

  記念にください ボタンをひとつ
  青い空に 捨てます
  春なのに お別れですか
  春なのに 涙がこぼれます
  春なのに 春なのに
  ため息 またひとつ

かわいい唄じゃないですかわーい(嬉しい顔)
24年前はこの唄が共感をよび、ヒットしたのです。

純真さを失った現在のわたしは「卒業したって、付き合う気があれば、問題ないんじゃない!」
なんて思う、かわいくない奴に変わりましたドコモポイント


彼女の話し方には特徴があり、80年代には、物まね番組などで
「かっしわばら」よしえです!などと、よく物まねされていました。


テレビでは『ザ・ベストテン』という高視聴率を誇った番組では
延べ19曲がトップ10内にランキングされるなどヒット曲多数。
紅白歌合戦にも2度出演しており、日本レコード大賞にいたっては1981年から1987年まで
連続出演していました。


当時、親衛隊とよばれるファンの「ヨッシエーちゃん」という声がいまでも、鮮やかに蘇ります。


また、徳仁親王(浩宮、現・皇太子)が彼女のファンであったことでも広く知られていました。、


その「春なのに」と、中島みゆきさんとなんの関係が…

当時、中学生であったわたしは、作詞・作曲が誰なのかなどと考えたこともありませんでしたが、
この「春なのに」は、作詞・作曲 中島みゆきさんだったのです。


当時から、けして分かりやすいという歌詞を歌っていたというわけではない中島みゆきさんが、
なんで、こんな「純情系」な唄を作ったのか?不思議です。


春をテーマにするなら、他にもあるような気がしますが、やはり不思議です。


そうですね〜、歌詞の内容を考えると、純粋な乙女心の唄ですから。

気になった方は、ぜひ、聞いてみてください。


あの『時代』が日本の歌百選に

「親子で歌いつごう 日本の歌百選」

中島みゆきの楽曲『時代』が 2007.1.17 文化庁、日本PTA全国協議会選定の「日本の歌百選」に選ばれました。


「日本の歌百選」は、河合隼雄文化庁長官(病気休職中)が「歌を通じて家族のきずなを確かめるきっかけに」と、昨年9〜11月に全国からはがきや電子メールなどで公募をし、親子で長く歌い継いで欲しい童謡・唱歌や歌謡曲などから101曲を選んだもので、入選作には『赤とんぼ』『大きな古時計』『めだかの学校』など古くから親しまれている歌の他、『時代』をはじめ、
SMAPの『世界に一つだけの花』や森山良子さん作詞『涙(なだ)そうそう』などのヒット曲も
選定されました。


♪そんな時代もあったねと

  いつか話せる時代が来るわ ♪




1976年4月25日にリリースの中島みゆき初アルバムである。


あぶな坂   あたしのやさしい人   信じられない頃に
 
ボギーボビーの赤いバラ   海よ     アザミ嬢のララバイ

踊り明かそう     ひとり遊び   悲しいことはいつもある

歌をあなたに     渚便り   時代



当時、10代であったわたしには、「♪そんな時代もあったねと いつか話せる時代が来るわ ♪」というフレーズに、全くピンとこなかったのだが、30年を経た今では、このフレーズが重みのあるフレーズに変わってきている。



時代
作詞・作曲:中島みゆき 編曲:瀬尾一三
 今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて
 もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

 そんな時代もあったねと
 いつか話せる時代が来るわ
 あんな時代があったねと
 きっと笑って話せるわ
 だから今日はくよくよしないで
 今日の風に吹かれましょう

   まわるまわるよ時代は回る
   喜び悲しみくり返し
   今日は別れた恋人たちも
   生まれ変わってめぐり逢うよ

 旅を続ける人々は
 いつか故郷に出逢う日を
 たとえ今夜は倒れても
 きっと信じてドアを出る
 たとえ今日は果てしもなく
 冷たい雨が降っていても

   めぐるめぐるよ時代は巡る
   別れと出逢いをくり返し
   今日は倒れた旅人たちも
   生まれ変わって歩きだすよ

   まわるまわるよ時代はまわる
   別れと出逢いをくり返し
   今日は倒れた旅人たちも
   生まれ変わって歩きだすよ

   今日は倒れた旅人たちも
   生まれ変わって歩きだすよ


倒れても倒れても歩き続ける、そして過去の苦しかったことも『そんな時代もあったねと いつか話せる時代が来るわ♪』


当時はイケイケで、人との関わりや時間の流れなど気にもしてなく、
このまま、ずっと年をとらずに時が過ぎるような思いでいたので、10代の頃にはピンとこないはずです。


しかしいま改めて聴くと、とていい歌に聴こえるのは、わたしも歳を重ねてきたからなのでしょうか。


この曲を選んだひとたちも、きっと同じ年代なのかな?きっと昔の自分を思いだしながら、この曲を選んだのかな?
などと普段使わない思考回路を使ってしまいました。


それにしても、この曲をリリースした1976年は中島みゆきはまだ24才。
24才にしてこの感覚…

う〜ん、やはりこの感性に、いまなお続くみゆきワールドありなのですね。



日本の歌100選に選ばれた曲は次の通りです

題名を見ただけで、忘れていた歌が蘇ります


仰げば尊し
赤い靴
赤とんぼ
朝はどこから
あの町この町
あめふり
雨降りお月さん
あめふりくまのこ
いい日旅立ち
いつでも夢を
犬のおまわりさん
上を向いて歩こう

うれしいひなまつり
江戸子守歌
おうま
大きな栗の木の下で
大きな古時計
おかあさん
お正月
おはなしゆびさん
朧(おぼろ)月夜
思い出のアルバム
おもちゃのチャチャチャ
かあさんの歌

肩たたき
かもめの水兵さん
からたちの花
川の流れのように
汽車
汽車ポッポ
今日の日はさようなら
靴が鳴る
こいのぼり
高校三年生
荒城の月
秋桜
この道
こんにちは赤ちゃん
さくら貝の歌
さくらさくら
サッちゃん
里の秋
幸せなら手をたたこう
叱られて
四季の歌
時代
しゃぼん玉
ずいずいずっころばし
スキー
背くらべ
世界に一つだけの花
ぞうさん
早春賦
たきび
ちいさい秋みつけた
茶摘み
チューリップ
月の沙漠
翼をください
手のひらを太陽に
通りゃんせ
とんぼのめがね
どこかで春が
ドレミの歌
どんぐりころころ
ないしょ話
涙そうそう
夏の思い出
夏は来ぬ
七つの子
花(喜納昌吉作曲)
花(滝廉太郎作曲)
花の街
埴生の宿
浜千鳥
浜辺の歌
春が来た
春の小川
ふじの山
冬景色
冬の星座
故郷
蛍の光
牧場の朝
見上げてごらん夜の星を
みかんの花咲く丘
虫のこえ
むすんでひらいて
村祭
めだかの学校
もみじ
椰子(やし)の実
夕日
夕やけこやけ

揺籃(ゆりかご)のうた
旅愁
リンゴの唄
われは海の子(50音順)

(2007/01/14 19:31)産経新聞


『宙船(そらふね)』が第79回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲に内定

すごいです〜!
アルバム『ララバイSINGER』に収録されている、あの『宙船(そらふね)』が第79回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲に内定したことがスポーツニッポン紙に報道されました。

その船を漕いでいけ!お前の手で漕いでいけ!自分の人生は、自分で切り開け!!ということなのでしょう。

小さいときから白球を追いかけてきた少年たち、球児であれば夢に見ないことのない「甲子園」その開会式入場行進曲にあに宇船が内定するなんて、すごいです。


団体競技の野球といえども、一人一の力がチームの成績。
やはり、そのためには、この船を漕いでいけ!!
おまえが消えて喜ぶものに おまえのオールをまかせるな

これは限りなくは本心ではないのだろうか

恐るべし

中島みゆきの アルバム・シングルを併せたCD・レコードのトータルセールスは、2005年までの時点で2131万枚

女性ソロ・ミュージシャンとしては歴代8位。女性シンガーソングライターとしては5位という、派手ではないが、

根強人気に支えられている。

オリコンアルバムチャートでベスト10入りした枚数では、松任谷由実、松田聖子に次いで歴代3位。

メディアにはあまり顔を出さないアーティストということでは、松任谷由実と同じだが、全盛期の松田聖子のように、

メディアに出ずっぱりではないのに、この記録は驚きである。


あの名曲「地上の星」がオリコンウィークリーチャート100位以内に連続してチャートインした週数は歴代1位(2005年現在)。

50代で週間オリコンシングル一位を記録した唯一の女性歌手であり、

男性でもサザンオールスターズと石原裕次郎しか記録していない大記録をもっている。


また、オリコンで4つの年代に渡ってシングルチャート1位を獲得した唯一のソロ・アーティストでもある。

1970年代:わかれうた
1980年代:悪女
1990年代:空と君のあいだに、旅人のうた
2000年代:地上の星

4つの年代で1位を獲得するとは、恐るべし中島みゆき♪

どんな学生だったんだろう?

中島みゆきが通った高校

小学校を卒業した中島みゆきは、その後帯広に移り帯広第三中学校に入学。


中学卒業後、帯広柏葉高校に入学。
帯広柏葉高校は、十勝地区屈指の名門高校で、
自由闊達な校風で、制服着用は自由。



「遠大の希望に向かって猛進せよ」
という言葉を3つの綱領の一つに掲げている。



部活動は特に文化部が盛んで、吹奏楽局が地元の祭りのオープニン
グイベントに参加するなど、また、新聞部は社会問題を取り上げ、
全国コンクールで最優秀賞を獲得している。



卒業生に歌手の中島みゆき、同じく歌手でドリカムのVcの吉田美和、
TBSアナウンサーの安住伸一郎なども帯広柏葉高校の卒業生である。


中島みゆきの高校時代
なにを考え、どういう夢を見ていたのかが気にかかる。




中島みゆきの通った大学
帯広柏葉高校卒業後、中島みゆきは藤女子大学文学部国文学科に入学。


藤女子大学は北海道にあるカトリック系の私立大学。
現在、北海道で唯一の私立の女子大学(4年制大学)。


学校法人藤学園の運営で1925年に創立された札幌藤高等女学校が起源。
歌手の大黒摩季はこの高校の卒業生である。



大学は、文学部・人間生活学部の2学部6学科からなる総合大学。
札幌市中心部にある文学部と、石狩市花川にある人間生活学部からなる。
道内の女子大学では、最も古い歴史をもつ。



帯広柏葉高校3年生の時、みゆきは初めて文化祭のステージを踏む。
当時からみゆきは「コンテスト荒らし」の異名をとっていた。



大学時代は、放送研究会に所属し、ローカルラジオ局でスタッフのバイトな
どをする一方、北大フォークソングのメンバーとも交流を持ち、
活発に音楽活動を展開し、1972年には、「フォーク音楽祭全国大会」に出場し、「あたし時々おもうの」で入賞している。



大学卒業後は帯広に帰り、家業を手伝う傍ら、アマチュア活動を続けていた
が、デビュー前に地元では既に多くのファンを獲得していた。


デビュー以前に、なんとオリジナル曲は既に100曲以上存在していた
というのは驚きだ。

やっぱり、才能あるんだな。


明るい

1975年にシングル『アザミ嬢のララバイ』でデビュー。


暗い失恋歌を歌う中島みゆきとは別人のように、
彼女の語り口はとても明るく、ユーモアをもっている。



そんな彼女の醸し出すギャップが、1980年代前半ラジオ番組などで大きな人
気を博し、現在も根強い支持を受け続けている。



昔、年賀状出した?みたいなCMを見て、本当に中島みゆき?と、
思うほど、明るい感じを受けたのを覚えている。



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